問題演習

物の動きのイメージ 〜はじめに〜の復習。

問題1.時間と場所というものが、はっきりある、と言える理由は何か。
問題2.速さと速度の違いとは何か。
問題3.加速度とは何か。
問題4.物の加速と物に働く力との間の関係とは何か。


物の動きのイメージ 〜加速運動〜の復習。

問題1.重力が働いている物を手などで支えておいて、その手を離して物が落ちた時、落ち始めの速さと後の速さではどちらが速いか。
問題2.物が加速運動をするのはどんな時か。
問題3.物が加速運動をしている時、一定時間内に進む距離は運動の始めの方と後の方ではどちらが長いか。


物の動きのイメージ 〜減速運動〜の復習。

問題1.物が減速運動するのはどんな時か。
問題2.物が減速運動している時、一定時間内に進む距離は運動の始めの方と後の方ではどちらが長いか。


物の動きのイメージ 〜等速直線運動〜の復習。

問題1.物が等速直線運動するのはどんな時か。
問題2.日常生活において、等速直線運動にできるだけ近い運動の例をみつけよ。


ここではこれまでに勉強したことを使ったちょっとした応用問題を紹介します。
様々な項目の内容をもりこんでいるので、単なる復習問題ではありませんが、解くのに必要な理解としてはほぼ復習の問題と同じぐらいになるようにしているので、ちゃんと解いて理解が十分かどうか確認してください。

問題1.荷台などの車輪がついて惰性で走ることができる物を、止まっている状態から押して、勢いをつけて、勢いがついたのでそのまま手を離して勢いが無くなって止まるまで走らせた。この荷台はいつ加速運動をして、いつ減速運動をしたか、考えよ。その運動を引き起こした力はいったい何か、どこから荷台に働いていたか考えよ。


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